編み編みカフェ

かぎ針編みと手作りお菓子の日記
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針に糸を通す方法

編み終わったあとの糸しまつ、面倒ですよね。でも糸しまつをしないことには完成しないので仕方なくやっています。

で、周りの人の糸を針に通すやり方を見ていると、裁縫の時と同じようにやっているので、なかなか針穴に入りません。みんなは私のやり方を見て「器用だね~」と言いますが、これって刺繍糸を通すやり方なんですよ。


まず、糸が撚ってあるので、その糸を針の先でほぐします。


ほぐした糸の上に針を置きます。


糸の先を手前に倒し針を包むようにします。


親指と人差し指で糸をぎゅっと持ち、針を引き抜きます。写真は引き抜いたあと。


ぎゅっと持っていた指をちょっとだけ緩めると、2つに折れた糸が顔を出します。折れて平べったくなった糸に針穴をかぶせます。


これで糸が通りました。

静止画ではイマイチわからないという方は、直接教えますのでお問い合わせください。

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【 2011/10/20 (Thu) 】 かぎ針編み | TB(0) | CM(0)
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